中山栄基先生のマグマレター 2020年5月13日版

こんにちは。チャーミングスタッフの八木です。
前回から長らく間があいてしまいましたが、
中山先生のマグマレターのご紹介を続けたいとおもいます。

チャーミング商品に欠かせない「植物マグマ」の、うみの親である中山栄基先生からの、
「植物マグマ」に関する最新情報が書かれた「マグマレター」。
先生のお許しを得て、チャーミングのブログでもご紹介させていただきます。

前回のレターを読んでくださったみなさまから、
たくさんのご質問をお寄せいただきました。
今回は、そのご質問に中山先生がご回答くださった内容を、ご紹介させていただきます。


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5 月 12 日の「中山栄基のマグマレター」で質問がありましたので、皆様にお答えします。

0.1%の植物マグマ液に野菜、果物、魚介類、肉などを漬け込んだ後の処理はどうするのでうかと言う問い合わせでした。

水切りをしていただき、キッチンペーパーなどで、しっかりと表面上の水分を拭き取ってください。
また、きざんだ野菜などの場合は、単に拭き取るだけではなく、水分を絞って取ってから、キッチンペーパーで拭き取ります。
加工食品の漬け物、揚げ天ぷらなどの場合も浸したあと、水分を絞って除いて、同様にキッチンペーパーで拭き取ります。
私は食材をすぐに調理に使わない場合でも、まず、0.1%植物マグマ液に浸します。

野菜

みなさんは、野菜はそのまま冷蔵庫などに入れておく方が多いのではないかと思いますが、いかがですか。
私は流水で洗った後、ある程度の大きさにカットしてから、0.1%植物マグマ液に浸し、キッチンペーパーで水を念入りに拭き取り、ポリ容器などに小分けして、冷蔵庫に収納します。

肉・魚・干物

肉や魚、干物なども買ったものをそのまま冷凍・冷蔵するのではなく、0.1%植物マグマ液にしっかりと浸して、汚れと血液などを取り除きます。そうしますと、独特の臭いが除去され、また、酸化状態から、抗酸化、還元状態になりますので、調理しますと非常に美味しくなります。しっかりと水切りし、表面の水分を除去してから、調理や保管をしましょう。
刺身も 0.1%植物マグマ液に漬け込むことによって、美味しさも日持ちも違いますし、さらに、0.5%植物マグマ液をつくり、この液を表面上に吹き付けるだけで、完全に殺菌が出来ますので、安全面でもよいと思います。肉、魚には、このひと手間が必須だと思います。
冷凍焼け、酸化はこの方法で、かなり防ぐことができると思います。
また、干物やみりん干しなどはすでに酸化されている場合が多いので、これを抗酸化状態に変えていきます。

漬物・さつま揚げ

私は漬け物が好きで、最近は自分では漬け込みをしませんが、各方面から探して、買ってきた無添加の漬け物を一度流水で洗ったあと、0.1%植物マグマ液に漬け込みます。
十分に汚れを取ってから、手で絞り、水分を除去してから、自分なりに味付けをして、保存します。

調味料

味噌、醤油、ポン酢、お酢、柑橘系のしぼり汁、みりん、ソースなどの調味料などには、植物マグマ 5%液や水溶性植物マグマ末を適量、添加してみて下さい。還元状態で保持されますから、料理ガラッと変わります。
又、コショウや七味唐辛子などには水溶性植物マグマ末を少し加えると一瞬で酸化が除去され、中身が還元され、全くの別物になって、料理を引き立たせてくれますから、是非、お試しください。

※使い終わった 0.1%植物マグマ液はもったいないのですが、捨ててください。