LINE公式アカウントができました★チャーミング史上一番お得な情報も…🤫

LINE公式アカウントを開設!

いつもブログをご覧いただきありがとうございます!

スタッフIです👩

この度、チャーミング株式会社のLINE公式アカウントができました💖


このアカウントでは

★LINEお友達限定のキャンペーン情報

★スキンケアに役立つ情報

をお届けします✨

2週間に1回ほどの配信を予定しております!

【LINEお友達追加はこちらから】https://page.line.me/?accountId=442fbtzx

お友達追加してくださったかた全員に…!

このアカウントをお友達追加してくださったみなさまに

なんとチャーミング史上1番お得な

20%OFFクーポンをプレゼント🎁

↓お友達追加はこちらから↓



大人気のミネラル石鹸も
税込3,520円→税込2,816円

今すぐオンラインショップでご利用いただけます🛒

この機会に是非お買い物をお楽しみください♪

是非お友達追加してクーポンをゲットしてくださいね✨

この割引率は最初で最後かも…!🤫



【和装コンテスト】なでしこインターナショナルを観覧してきました。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます!

スタッフIです👩

先日、9/5に行われた【なでしこインターナショナル2021 ファイナル】に

スポンサー企業として参加させて頂きました。

本大会は、内面外面共に和装が似合う女性を目指す”和装コンテスト”です。

この日のために想像できないほどの努力をされてきたファイナリストの皆様、

制限が多く大変な中、しっかりと感染対策をして開催された主催者様、本当にお疲れ様でした。

実は弊社社長の竹山も、着付けと和裁をこなす生粋の着物好きなんです✨

そんなご縁もあり、参加させていただけたこと大変うれしく思っております。

弊社からも特別賞を用意させて頂きました。

みなさまの美しいお肌をさらにサポートしたい!という思いから

「健肌賞」(けんきしょう)と名付けました。

こちらの賞は、橋口まゆみ様に贈らせて頂きました🎁

橋口様は御年65歳とのことで本大会の最年長ファイナリストだそうです。

年齢を全く感じさせない、健康で美しいお肌をお持ちの女性でした。

歩く姿や、作法、話し方まですべてにおいて丁寧で美しい橋口様の姿から

芯の強さを感じました。

やってみたいと思ったことは何でも挑戦してみるというのがモットーだそうですが、新しいことに触れ続けるとずっと新鮮な気持ちで過ごせますよね。

心の充実=外面の美しさ

というのは、本当ですね(^^)

チャーミングのコスメが、これから橋口様の美肌のサポート役となれば幸いです✨

下地やパウダーだけでは厳しい!?実は夏のメイク崩れ防止に欠かせない●●!

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます✨

スタッフIです👩

今日のテーマは、夏のメイク崩れ防止に欠かせない●●!です。

私は運動が大好きなので、日々崩れないメイクを研究しています。

たくさんのプロメイクアップアーティストさんのコラムなどを見て、

私が実践してみて、一番大切だと実感したものをご紹介します。

実は、下地やパウダーなどでは対処しきれない化粧崩れにも

ちゃんと対策があるんです!

夏のメイク崩れ防止に欠かせない●●!

夏のメイク崩れ防止に欠かせないものはズバリ!「保湿」です!

夏は蒸し暑い日が多いし顔もべたべたするので、肌が潤っているように感じてしまいます。

そんな日、化粧水だけで終わらせたりしていませんか?

実は、汗や紫外線は肌が乾燥する原因のひとつです。

夏でも肌の保湿が欠かせない理由

どんなに汗をかいてべたべたでも、化粧水だけで終わらせてしまうと

すぐに蒸発し、肌のバリア機能が乱れてしまいます。

肌の芯が乾燥してしまい、皮脂が過剰に分泌され、化粧崩れの原因になります。

インナードライ肌の原因にもなり、慢性的な肌トラブルを引き起こす可能性もあるので

化粧水後は必ず、乳液、美容液、クリームなどオイルがしっかり入ったもので

保湿をしましょう。

まとめ

みなさん、見直せる習慣はありましたか?

お仕事や学業で疲れた毎日に、手間の多いスキンケアは本当に大変ですよね。

(私もたまにサボりたくなります、、、)

私も毎日朝晩のスキンケアで保湿に気を使うと、本当に化粧ノリが良くなりました!

肌の土台づくりは、化粧崩れ対策だけでなく、秋冬にむけてもとても大切になってくるので

是非実践してみて下さいね✨

20代の肌荒れ、原因は○○○○?

20代、肌荒れの原因は「○○○○」かも?

”スキンケアには気を使っているほうなのに、肌荒れが治らない…”

”最近肌がくすんできた気がする…”

ということはありませんか?

実は、あなたの肌悩みは「皮脂汚れ」が原因の可能性があります。

マスクによる肌荒れのイラスト(女性)

与えるスキンケアの前に、取り除くスキンケア

20代の肌は、まだまだ皮脂分泌が盛んです。

皮脂汚れがメイクやホコリ、花粉と混ざり、紫外線を浴びることによって夕方には肌の上で酸化が進みます。

その酸化が、さまざまな肌トラブルの原因に。 帰宅したら、すぐにクレンジングをしましょう。

皮脂の取りすぎには注意

皮脂の取りすぎは、乾燥によって逆に皮脂が過剰分泌されてしまいます。これが日中のテカりの原因になります。

特にオイルクレンジングは洗浄力が高いため、乾燥肌のかたにはおススメできません。 ジェルやミルクタイプのクレンジングをおススメします。

お湯の温度も、高すぎると乾燥の原因になります。 ぬるま湯で、こすらず優しく洗い落としましょう。

おススメのクレンジングと洗顔石鹸

触れた瞬間に泡に変化するGdew リバイビングオキシジェンクレンジングミルク。きめ細かい泡が、小鼻などのザラザラを洗い落とし、ワントーン明るい素肌美人に。

洗顔はやっぱり、Gdew フィトミネラルバー。植物マグマのミネラルのちからで、本来の健やかな肌へ導きます。真っ黒な香りは自然由来成分豊富な証拠。ブーケのような自然由来のお花の香りで、洗顔が一気にリラックスタイムに。

植物マグマがお肌に良い理由3つ

「植物マグマ」は、希少で高価な原料ではありますが、
人体にさまざまな好影響があるうえに、自然の材料のみでつくられているものなので、
医療や食品など、さまざまな分野で役立てられています。
もちろんお肌のためにも。
チャーミングのスキンケア商品にも惜しみなく配合されています。

1.原料は野生植物のみ

植物マグマは、人の手がいっさい加えられていない野生植物のみで作られています。
奥深い山や海の深くから、1トンもの野生植物を採取しても、500g〜1kgしか製造できない、
とても希少なものです。
人の体を本来の状態(自然の状態)に戻そうとする「還元力」が、
植物マグマが人体のために役立つ理由です。

2.ミネラルバランスが体液と似ている

人間の体は、化学物質などが侵入しようとすると「異物」として認識し、排除しようとします。
その点、「植物マグマ」はミネラルバランスが体液ととても似ているため、
スキンケアを皮膚にのせたときに浸透しなじみやすいのです。

3.食用としても使用されている

実際に、植物マグマは健康食品として販売されています。
植物マグマがもたらす高い「還元力」は病気の治療などにも役立てられています。
高い殺菌・防腐効果もあるため、チャーミングの化粧品は合成保存料を一切使用しておりません。
植物マグマは、化学物質漬けの日々からわたしたちの身体を守ってくれるのです。

美肌の秘訣は洗顔から。「なぜ、石けん洗顔がいいの?」


お肌を清潔にして、老廃物を適切にとりのぞくために、
「洗顔」は、スキンケアの基本。
どんなに高価な化粧水をつけても、どんなに優秀なメイクアップをしても、
洗顔が適切でなければ、せっかくのケアも台無しです。

チャーミングでご提案している洗顔は「石けん洗顔」です。
この石けん「Gdewフィトミネラルバー」は、チャーミングの自慢のコスメたちの中でも、一番人気の商品です。
「洗ったあとのお肌の変化が劇的!」「洗っただけなのにツルツルになった」とのご感想を多数いただいております。

チャーミングが考える美肌の秘訣は、洗顔にあります。
その中でも、石けんがお肌に良いとされる2つの理由を紹介します。

理由1:原料・製法がシンプルだから

石けんの原料と製法は、いたってシンプル。
無駄なものを省いた原料・製法で作られています。
石けんの起源は約1万年前で、その長い歴史が、人や環境への優しさを証明しています。
だから、敏感肌さんには石けんがオススメなのです。

理由2:肌に残留しない

合成洗剤と同様に、石けんにも界面活性剤は含まれています。
しかし、石けんのアルカリ性が作用し、
肌の汚れと一緒に界面活性剤も落としてくれるため、
肌の負担となる成分が残留しません。
石けんは残留物による肌トラブルを予防できるのです。

素肌美人を目指すかたに

Gdewフィトミネラルバーは、植物マグマを配合したミネラル豊富な石けんです。
無駄な成分を省き、お肌に良いものだけを使用しています。
余分な皮脂を落とさず、毛穴汚れはスッキリ。
ワントーン明るい、元気な印象のお肌に。

あなたはやってる?肌のきれいな人がやっている3つのこと

お友達や同僚、街で見かけるひとのなかに、ときどきいませんか?
ものすごくお肌のきれいな人。
肌がきれいなだけで、美人度がぐっと増しますよね。
二度見されるような肌美人になりたい…!
どうやってそんなきれいなお肌を手に入れたの?ときいてみたくありませんか?
きっとそれなりの努力をしているはず。
チャーミングが知っている限りで、肌美人が「かならず」やっている3つのことを、ご紹介します。

1. 年中無休で日焼け止めを塗る

紫外線は肌の老化の大きな原因。
なんと、老化の原因の80%は紫外線が原因ともいわれています。
家の中でも紫外線は降り注いでいます!
毎日塗るものだから、成分にもこだわって選びたいところ。

Gdewの「リペアリングUVプロテクター」は、
和漢植物エキス配合で、お肌の潤いを守りながら、
SPF50、PA+++で紫外線からのダメージからもしっかり守ってくれます。
ソフトなテクスチャで塗りやすく、まるで保湿クリームのよう。
伸びが良いのでお肌への負担も心配なく、ストレスなく毎日使えます。

2. ふわふわの泡で洗顔

洗顔時の摩擦は肌への負担に。
手でこするのはNG!
泡立てネットできめ細かい泡をつくり、包み込むように洗いましょう。

Gdewのフィトミネラルバーは、ミネラル豊富な洗顔石けん。
真っ黒な色は自然の成分が豊富な証拠です。
自然なお花の香りのなめらかな泡が顔全体を優しく包み込みます。

3. 自分の肌質に合ったクレンジングを選ぶ

クレンジングにもさまざまな種類があります。
敏感肌には刺激の少ないクレンジングミルクがおすすめ。

GdewのROクレンジングミルクは、肌に触れた瞬間、泡に変化する新感覚クレンジング。
濃密な泡が、毛穴の黒ずみやザラつきまで洗い落とします。

コロナウイルスにも植物マグマ?実験結果からおどろきの結果が!

こんにちは。チャーミングスタッフの八木です。
中山先生のマグマレターのご紹介です。

チャーミング商品に欠かせない「植物マグマ」の、うみの親である中山栄基先生からの、
「植物マグマ」に関する最新情報が書かれた「マグマレター」。
先生のお許しを得て、チャーミングのブログでもご紹介させていただきます。

今回は、植物マグマでつくられた除菌・抗菌剤が、
コロナウイルスとインフルエンザのウイルスに関しても効果があることがわかったお話です。
+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

コロナウイルスの不活化が確認されました。

これまで、大腸菌、大腸菌 O-157、緑膿菌、サルモネラ、セラチア、MRSA、腸炎ビブリオ、白癬菌などについての殺菌効果について、
効果の検証は日本食品分析センターで行っていただきました。(表1参照)

今回はヒトコロナウイルスとインフルエンザウイルスの不活化(死滅)試験を行っていただいた結果、
両ウイルスともに、植物マグマ「ヴィラス」で不活化効果が示されました。(表2、表3)

特に、ヒトコロナウイルスの不活化試験では、ヴィラスを 10 倍に薄めても、5 分後の感
染価測定で 5.2 LogTCID50/ml から 2.5 LogTCID50/ml を示しました。これは105.2(158489)→102.5(316)に下がったということですから、3オーダーも下がったことになりますので、完全に不活化が 10 倍希釈液で示されたことになります。

植物マグマ コロナウイルス不活化
植物マグマ コロナウイルス不活化
植物マグマ インフルエンザウイルス 不活化






理想のがん治療 – 癌にも植物マグマ?

こんにちは。チャーミングスタッフの八木です。
中山先生のマグマレターのご紹介です。

チャーミング商品に欠かせない「植物マグマ」の、うみの親である中山栄基先生からの、
「植物マグマ」に関する最新情報が書かれた「マグマレター」。
先生のお許しを得て、チャーミングのブログでもご紹介させていただきます。

今回は癌についてのお話です。
癌は怖い病気、死に至る病という印象がつよいですが、
先生によるとかならずしもそうではないようです。
先生ご自身も癌に罹患したご経験があることもあり、
がん治療に関心のあるかた、ご自身や身近な方ががん患者であるかたには、
特に興味深い内容なのではないでしょうか。

+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

―日本のがん治療ー

通常、癌は長い年月をかけて、体内で育ち、癌化していきます。
寿命が 3~4 年のマウスやラットを用いた発癌テストでも、癌が生じてくるのは半年位経ってからですから、
人間だと 10 年以上発癌作用を与え続けることで、癌が発生するのが一般的です。
つまり、癌の診断が出た時は相当に長い期間、癌を誘発するような作用をしてきた結果なので、
今更、慌てふためいても、しょうがないといえましょう。

では、何故、医者も患者も急いで、対応策を講じるのでしょう!
医者は見つけた手前、癌を治すための手立てを講じるのは当たり前かも知れませんが、
私には腑に落ちないのは、どうして患者さんを焦らせるような治療スケジュールを組んで、否も応もなく、従わせようとするのでしょうか。
もっと、ゆったりと何年もかけて治すように、患者さんを導くような治療方法を講じないのか、
あまりにも意図的なものを感じてしまいますね。
どうして、こんな医療が日本に蔓延ってしまったのでしょうか。

私の邪推かもしれませんが、
癌を恐ろしい「不治の病」「死に至る病」という認識をいつの間にか植え付けられてしまったから、
患者は癌と診断された途端、死を宣告されたように思いこんでしまい、
早期なら治る可能性が高いから、一刻も早くどんな治療でも受けよう、
そんな風潮が日本人全体に拡がったようですね。

でも、私が実際に発癌実験に長く携わった経験からすれば、
むしろ、癌は死に難い病気の印象が強く、
マウス、ラットの 2 年間の被験物質の投与で、全投与期間を生存する癌をもった動物が多いのです。
発症するまで、6 ヶ月から 1 年、そして、残り 1 年以上を生存するというのです。

ラット、マウスの 6 ヶ月は人間に例えたら、10 年位となりますので、
発症してから1 年以上ということは、人間では 20 年以上ということになりますので、
癌イコール死というのには、ちょっと変だと思いませんか。
私は少なくとも 30 物質以上の物質についての発癌実験に携わりましたので、
2 つや3つの試験なら偶然もありますが、
1 物質当り、マウス 400 匹(雌雄)、ラット 400 匹(雌雄)を 2 年間投与するわけですから、かなりの信憑性はあると思います。

しかも、癌にはその被験物質に特有の癌を見つけるのが第一の目標ですが、
動物には被験物質とは関係なく、自然発生的に腫瘍が生じてしまいます。
それを良性の腫瘍と悪性の腫瘍に更に区別もしなければなりません。
複数の腫瘍をもっていても、動物によっては生きているのです。
むしろ、そのような動物の方が多いのです。

私が何を言いたいのかといいますと、
癌は長い年月かけて癌として育ったものですから、
それを改善させ治すとなると、
つくるまでにかかった時間と同じくらいの時間が必要なのではと思います。
これは当り前すぎるほど当り前のことではないかと思います。

癌は糖尿病や痛風、肝硬変などとは違って、
同じ慢性疾患であっても、出物、腫れものの類ですから、
切除手術が可能なので、兎も角、大急ぎで、切除しまうのが手っ取り早いし、気分的にも楽になる。
切りとったら、もう癌から解放されるのですから、こんなありがたい話はありません。
だから、大急ぎで、手術に走るのです。

私は手術や抗がん剤、放射線治療に反対と言っているのではありません。
何でもありの世の中ですから、何を選ぶかは、主役である患者さんの自由なわけです。
しかし、他には選択肢がないかのように急がせ、慌てさせて、結論にもっていくやり方は
癌の性質上からみて、奇妙に映ってしまいますね。

私は 3 年かけて、じっくり自分の免疫力を生活習慣を変えることによって上昇させたことで、
私の体からいなくなってくれました。
こんな方法の癌消去方法もありかな!




「酸化」をくいとめる – 植物マグマの還元力

こんにちは。チャーミングスタッフの八木です。
中山先生のマグマレターのご紹介です。

チャーミング商品に欠かせない「植物マグマ」の、うみの親である中山栄基先生からの、
「植物マグマ」に関する最新情報が書かれた「マグマレター」。
先生のお許しを得て、チャーミングのブログでもご紹介させていただきます。

今回は、「還元力」についてのお話です。
チャーミングのコスメでもおなじみ「植物マグマ」は、高い還元力が認められていますが、
じゃあその「還元力」ってなんなの?
という話です。

+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

―酸化と還元とは何ぞやー

・水道水に釘をいれたもの
・水道水と釘と 1 滴のケイ素(0.06ml)を入れたもの
3 ヶ月後、ケイ素を入れていない方の水は茶色で釘がサビつき、
ケイ素を入れた方は全くサビがついていない。

酸化と還元でいうならば、ケイ素をいれた釘にはサビがついていないので、ケイ素には高い還元力がありますね。
しかし、釘は生体ではなく金属ですから、生命(や、わたしたちのお肌)とは全く違うものです。
特に、金属のサビを取る方法は還元力が最適です。
鉄の精錬には極めて高い還元力の一酸化炭素(CO)が使われ、サビをもった鉄鉱石をきれいな鉄に変えていきます。
また、日本では認められていませんが、一部の外国では一酸化炭素を使って、マグロやカツオの褐変防止をしているとも言われております。

青酸化合物も極めて高い還元力をもっています。
私も過去に青酸カリ(KCN)を極めて少量ウサギに経口投与して、慢性毒性を研究したことがありますが、代謝物としてチオシアン(SCN)をつくり、全く有毒作用を生じませんでした。
何を言いたいかといえば、生体内の酸素を極端に奪わない還元力は有害作用を示さないということです。むしろ、青酸カリを与えない個体よりも元気でした。
ケイ素の酸化と還元をテストするならば、釘だけではなく、動物や植物などを用いて行なっていると思われますので、それを発表していただけたら、生体への還元がもっと理解できるのではないかと思います。

酸化が悪で、還元が善?

私もこれまでに釘のサビをみる実験から、酸化還元電位計(ORP メーター)、(株)ウイスマーのフリーラジカル解析装置の d-ROMs Test、BAP Test、UCLA 菅原正博博士考案の還元力測定器などの方法で、様々な物質を対象にして測定させていただきました。

その結果、私は酸化が悪で、還元が善というイメージがありますが、実際はそうではなく、生体内には様々な部位で、酸化と還元反応がおこなわれて、生体活動がなされています。強い酸化は体を壊しますが、逆に強い還元力に支配されると、酵素が奪われ、生体は死に至ることもあります。

健康とは酸化と還元がうまい塩梅にバランスがとれていることではないでしょうか。

植物マグマ(LIE)セラミックを入れたステンレス管と無処理の状態での 3.5 ヶ月後の球根と水の状態



写真2:植物マグマ(LIE)セラミックを入れた水槽と無処置の水槽の球根と水の状態。
植物マグマ(LIE)セラミックは水の汚染がなく、根の張りも無処置に比べて多い。


ベトナム・カマウでのエビの養殖状態
植物マグマで育てたエビの池は無処置のエビの池に比べて、水がきれいです。また、生存率も生育スピードも植物マグマのエビは無処置に比べて大きな差を示した。